ビタミンB6の働き、欠乏症、過剰症

ビタミンB6の働き、欠乏症、過剰症


 
ビタミンB6の働き
たんぱく質の代謝に不可欠です。たんぱく質の摂取の多い人ほどビタミンB6の必要量も増えます。
抗アレルギー作用があり、免疫機能を正常に維持します。
脂質の代謝もサポートし、肝臓に脂肪が蓄積するのをセーブします。
お酒をよく飲む人は 脂肪肝 を防ぐためにビタミンB6の多い食品を摂るとよいでしょう。
また、生理前の不快な症状やつわりを軽くしてくれます。
ビタミンB6の欠乏症
アレルギー症状。目、鼻、口、耳の周囲に湿疹を起こします。
神経系の異常。就寝時に足がつります。
妊娠中や避妊薬のピルの常用者は欠乏しやすくなります。
ビタミンB6の過剰症
成人の許容上限摂取量は60mgです。通常の生活では、とり過ぎの心配はありません
ビタミンB6の推奨量
成人男子:1.4mg
成人女子:1.2mg
ビタミンB6の多い食べ物
レバー、まぐろ、かつお等に多く含まれます。


 

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