カルシウムの働き、欠乏症、過剰症

カルシウムの働き、欠乏症、過剰症


 
カルシウムの働き
 ・健康な骨と歯を作ります。
 ・神経の興奮を鎮め、精神を安定させます。
 ・筋肉を収縮して心臓を活動させます。等々。
カルシウムの欠乏症
 慢性的に欠乏すると、骨量が減り、骨折や 骨粗しょう症 を起こす可能性
 が高くなります。
 骨質が薄弱になり、肩こり、腰痛が起こったりします。
 神経過敏な状態になり、イライラしたり、怒りっぽくなることもあります。
カルシウムの過剰症
 カルシウムの過剰摂取で、泌尿器系結石を起こすと言われています。
 マグネシウム、鉄、亜鉛等の他のミネラルの吸収を妨げます。
 ビタミンDの過剰による過剰吸収では、高カルシウム血症になりやすい。
カルシウムとマグネシウムは2対1が理想
 ・カルシウムとマグネシウムは2対1が理想です。
  (2対1〜3対1という説もあります。)
 ・マグネシウムに比べてカルシウムが多すぎると、心疾患での死亡率が
  高くなるといった報告が数年前になされ、カルシウムだけを多く摂る事は
  問題視されています。
  ※最近のカルシウムのサプリメントは、「カルシウム対マグネシウムは
   2対1」になっている物が多いようです。
カルシウムの推奨量
 成人男子:目標量:600mg 目安量:650mg
 成人女子:目標量:600mg 目安量:600mg
カルシウムの多い食べ物
 カルシウムは、牛乳、乳製品、骨ごと食べる魚、殻を食べるエビ、葉物等
 に多く含まれます。
食事だけでなく運動も!
 カルシウムを摂取するだけでなく、運動をして骨に負荷をかける事が骨の
 強度を増すと言われています。


 

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